20070610
(社)都空連小学生空手道選手権競技大会

あっ、ちょっとまって!!!

はい、撮りますよ・・・
新任しました浦川先生!がんばっています。






航矢が本年度の最優秀選手(1名)笹川杯を形、組手の両方の成績からいただきました。欲しかったんだよね!


組手優勝、形準優勝
昨年度の全国少年少女大会優勝日本一に続き連覇できるか?形は連覇難しいからな〜(とりあえず都道府県選出東京都代表だ)

暉人もがんばった・・・しかし形3位じゃ全国大会出れません次回つなげ
千絵もがんばった・・・まだ1年生、昨年準優勝、今年形3位、来年優勝だ

剛士にはびっくり初出場で組手3位・・・ちゃんと組手教えねばハハハ

健吾敢闘賞総合14位かな・・・200人超えのなかまあまあだな、負けは負け、次は応用編で行きますか!
私は小さい子供に基本が大事と教えています。目先に走る指導者でカウンターや3連打、蹴りに走る選手を見かけますが目先勝てます、が、長続きしません!(結果だけ見れば)なぜでしょう?当たり前の事が出来ていない(基本)のに先に進むからです。遠回りと思いがちでもきちんとしたものが結果近道だと思いますよ。言えば、考えればみんな(指導者も親も生徒も)分っています。何故?いい加減だから・うっかりはちべいだからです!!!
あと教える側のセンスもあると思います。時代のスピードセンス、ユウモアセンス、経営センス、形センスと組手センスは別、現役があるないの感覚センス、人と人の間柄の間合いセンス(組手も同じ)といろいろあります。指導者がこれは出来る、出来ないと認識しているセンスも大事でしょう(どこまでプライドを守り、だす。そして引く、教わる)

みんな楽しそうが理想・・・